銀聯カードの日本での発行は初めて。日本からの旅行者や企業駐在員のカード需要を取り込むのが狙い。
中国では、VISAやマスターカードなどを利用できる店舗は十数万店にとどまるが、銀聯カード加盟店は都市部を中心に約56万と、最も加盟店が多い。
カード発行手数料は2100円で、日本に在留する中国人も含め、初年度5万人の会員獲得が目標。
銀聯カードは、中国国内では現地の銀行が発行するキャッシュカードに付与されたデビットカードで、12億枚以上発行されているという。
新カードは、三井住友カードが開拓した国内の銀聯カード加盟店約7400店でも使用可能となる。
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